胸の大きさが違う

胸を支える筋肉をしっかり鍛える

胸は脂肪を大胸筋によって引っ張り上げて支えている状態です。なので胸の形、ハリを保つには大胸筋を鍛えるのが必須です。

 

それではバストエクササイズをしてみましょう。

 

まずは座っても立っていてもいいので、両手のひらを胸の前で合わせます。合唱をするような感じです。

 

次に両手のひらを押し合うようにしてぐっと力を入れます。力を入れながら10秒そのままの力を入れ続けてください。その間は呼吸は普通にしてください。

 

両手の力を抜いていきますが、両手の指の先はまだ付けて完全に力を抜き切らないようにするのがポイントです。

 

両手のひらの間にこぶしほどの隙間ができたら、またゆっくりと力を入れて、両手のひらを合わせてぐっと力を入れましょう。そして10秒間そのままにします。

 

上記を10回を1セットとして、一日3セットするように習慣づけましょう。

 

コツはとにかく動作をゆっくりすること。そして完全に力を抜き切らないことです。そうすることで、脳がきつい運動をしていると勘違いして成長ホルモンをたくさん出してくれます。

マッサージも直接的に効果あり

胸をサイズアップするのには胸をマッサージするのも効果的です。

 

顔面のマッサージのコツと同じように上げたい位置に(あってほしい位置に)バストを動かして記憶させるのが目的です。それではバストアップマッサージをしてみましょう。

 

まずは座っていても立っていてもいいので姿勢をよく、胸をはります。

 

両胸の外側に手を当てて、胸の下を通るようにカーブを描きながら上に持ち上げます。痛くならないように優しく、ゆっくりと半円を描くように動かします。

 

上にあげた時に、この場所にいてくださいという感じで少しその場所で静止をしましょう。

 

ゆっくりと手を離して、また同じように両胸の外側に手を当てて、同じようにマッサージをしてください。10回を1セットとします。

 

次に両胸の下に手を支えるようにやさしく添えて、上に引き上げます。上に引き上げたら、同じように、この場所が正しい位置ですと教えるように少し静止をしましょう。

 

ゆっくりと手を離して、このマッサージを繰り返します。10回を1セットとします。お風呂あがりなど体が温かい時にやさしくするのがコツです。

毎日の食事も影響大です

現代の日本人女性は昔に比べるとバストサイズが大きくなったという結果が統計ででています。

 

その理由の多くは食生活にあると思われます。さて、バストアップに有効な食材とは何でしょうか。それはタンパク質を含んだ食材です。

 

筋肉を作る時に必要なのがタンパク質なので、さきほどのようなバストアップエクササイズをした後にはぜひタンパク質の入った食材をとりたいものです。

 

その中でもイソフラボンを含むタンパク質の食材がおすすめです。イソフラボンは女性ホルモンを助ける働きがあるといわれていてバストアップにはとても効果的、一石二鳥です。

 

イソフラボンを含む食材は、豆腐、豆乳、納豆、大豆などです。どれも、低価格で簡単に手に入り、毎日摂取しやすいのでぜひ習慣的にとるようにしましょう。

 

そして、同じように欠かせないのがビタミンCを含む食材です。

 

ビタミンCはタンパク質やそのほかの栄養素を、きちんと吸収するのにかかせません。ビタミンCはレモンやイチゴなどのフルーツや、ホウレンソウなどの緑黄色野菜にたくさん含まれています。

 

というわけで、ここでお勧めするのは、イチゴなどのフルーツとホウレンソウなどの緑黄色野菜を、水と豆乳で割る、グリーンスムージーです。

 

ぜひ気が付いた時に飲んで、バストアップしやすい体質になってください。